STORY
ふくろうに誘われて迷い込んだ森の中、
最初にこの場所を見つけたのはAimerでした。
大きな木の麓で、自由に歌い、
音楽を紡いでいました。
すると、それぞれの想いを抱えたどうぶつたちが、
音に惹かれて集まってきてくれたのです。
音楽の魔法でしょうか、ふしぎなことにどんなときも、
この場所はいつでもやさしい夜のままでした。
Aimerは、森の番人であるふくろうにちなんで、
この秘密の場所に
「NIGHT OWLS」(ナイト・アウルズ)
という名前をつけました。
「夜更かしな人(どうぶつ)たち」という意味です。
「夜に会う」という響きも気に入りました。
NIGHT OWLSでは、
今夜もどうぶつたちが思い思いの夜を過ごしています。
「夜が得意なあなたも、不安で眠れないあなたも、
みんなみんなこの森においで!」
森の住民たち
-

森の番人
昔からこの森にいて、
森を見守ってきました。
いつもみんなの
輪のそばにいながら、
周囲の気配にも
耳をそばだてています。
占いも得意。 -

狼
ずっと一匹で生きてきたけど、
実は寂しさを抱えていました。
この森を見つけてから、
少しずつみんなと打ち解けて、
今ではとっても
心を開くように。
夜が得意だから、
夜更かし便を読むのが好き。 -

羊
夜がこわくて眠れずに
さまよっている
うちに、
この森に辿り着きました。
人一倍繊細でこわがりだから、
この場所を
心のよりどころにしています。
記録をつけるのが好き。
うさぎのおしゃべりを
聞くのも好き。 -

うさぎ
眠れなくて不安になって、
にんじんを探しているうちに
この森に迷い込んできました。
そんなちょっととんちんかんな
ところも
魅力です。
おしゃべりでにぎやか。 -

猫
夜のさんぽが大好き。
昼寝も夜寝も大好きです。
マイペースで気まぐれ、
一人も嫌いじゃないけれど、
ずっと一人なのは
つまらないから、
この森に
ふらっと遊びにきます。 -

カメ
のんびり、おとぼけ、
ミステリアス。
無口だけれど、
みんなの話を
にこにこ聞いてくれるから、
みんなに頼られています。
どうぶつたちはみんな、おそろいの小さな真鍮のチャームをどこかに身につけているよ。
CREDIT
- Illustrations byYoko Mori
- Art Direction & Design byGo Matsuda (quia)
Mizumo Saga (quia) - Web Design byAyato Kimura (MABATAKI, inc.)
Kanan Yamada (MABATAKI, inc.)
Emi Teshigahara (MABATAKI, inc.) - Co-created byMasahiro Tobinai
- Landlord:Aimer